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Windows10

USBメモリを使ってWindows10の回復ドライブを作成する

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今回はWindows10のバックアップに必要な回復ドライブを作成する方法について解説します。

必要な物は8GB以上のUSBメモリのみです。

回復ドライブの作成には45分ほどかかりましたので、時間がある時に作業をした方が良いと思います。

Windows10の回復ドライブの作成方法

Windows10のタスクバーの検索ボックスに「回復」と入力すると、検索結果に「回復 コントロールパネル」が表示されるのでクリックします。
 
回復ドライブの作成
「システム ファイルを回復ドライブにバックアップします。」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
 
回復ドライブの作成お待ちください
しばらくこのままです・・・

USBフラッシュドライブの選択
USBフラッシュドライブはUSBメモリのことです。8GB以上のUSBメモリを選択します。ネット上には16GBのUSBメモリが必要という情報もありますが、私の場合は8GBのUSBメモリで大丈夫でした。

回復ドライブの作成
USBメモリ内のデータはすべて消去されます。複数のUSBメモリをパソコンに取り付けている場合は間違えないようにしてください。

回復ドライブを制作中
しばらくこのままです・・・

回復ドライブの準備ができました

回復ドライブが作成が終了するとこの画面が表示されます。「完了」をクリックで回復ドライブの制作は終了です。

Windows10の回復ドライブの作成方法まとめ

回復ドライブの作成に必要な物は8GB以上のUSBメモリのみです。ネット上には16GBのUSBメモリが必要という情報もありますが、私の場合は8GBのUSBメモリで大丈夫でした。

回復ドライブの作成には45分ほどかかりましたので、時間がある時に作業をした方が良いと思います。

今回はUSB3.0の端子でUSB2.0のUSBメモリを使用しましたので、USB3.0端子にUSB3.0のUSBメモリを使えば、45分はかからないかもしれません。逆にUSB2.0端子の場合はもうちょっと時間がかかるかもしれませんね。

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